「オーガニック農園でハワイの自然と遊ぼう」ツアーの様子

2015年7月12日、最後の寄港地ハワイイに到着しました。
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保育士同行ツアーも今クルーズ最後になります。
今回は、オーガニック農園をマカハ農園に行ってきました。
このツアーは観光では行けないハワイイを感じるという内容です。
私も含め、ハワイイのイメージを聞かれると「きれいな海や空」と答える方は多いのではないでしょうか。

しかし、そのきれいな海の近くには所々テント暮らしを余儀なくされている方の家や姿が見られます。
こういった貧しい生活をしている方の多くが、ハワイアン(先住民)の方です。
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この背景には、日本もハワイイにホテルやゴルフ場を建て、元々高い土地の値段が高騰し、苦しい生活になってしまうという問題もあります。

貧困を抱える家庭では家庭内暴力で子ども達が苦しんでいるという現状もあり、綺麗と一言ではまとめられない現状があります。

今回訪れたマカハ農園では、隣接する小学校の子ども達を放課後に招き、
農園や自然を通してハワイイの伝統に触れたり、文化の復興を行っています。

この農園の運営をしているジジさんが私達をが出迎えてくださいました。
今日は、雨が降ったりやんだりの天気。でも不思議なことに、ここにいるとあいにくの雨というより、恵みの雨という言葉の方が似合います。
歓迎のお祈りをしてもらい、自己紹介タイムです。

ツアー参加者10人で、農園の方も含めて13人とアットホームな雰囲気ではじまりました。

自己紹介で皆の顔と名前が分かったところで、木の実で作られたイルカのペンダントをプレゼントしていただきました。

ハワイイでイルカの意味には色々あるようですが、「幸運を呼ぶ」という意味が含まれているようです。

 

そして、
その後は、タロイモで夕飯作りです。
伝統的な道具を使ってゆでたタロイモをつぶしていきます。
みなさん夕飯になるということで必死です!
今回のツアーに参加していたゆじんくんもお母さんの見本を見た後に先生と挑戦しました。おそるおそる先生の手に手を添えます。

その後は、
葉っぱでブレスレットを編んだり、施設をお散歩したりしました。
緑豊かなこの農場は子どもにとっては最高の遊び場です。
パパイヤやマンゴーの木、綿の花もさいていました。

 

 最後に夕飯にハワイイの伝統的なご飯をいただき、心も体も癒されてツアーを終えることができました。

 

色々な側面からハワイイを感じて、よりハワイイを好きになれたのではないでしょうか?

 

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