ブルガリアの幼稚園で子どもたちと交流!

9月からヨーロッパを航行しているピースボートは、エーゲ海を通り、ボスポラス海峡を抜け、黒海に入りました。
ここからは黒海沿岸の国々を毎日のように訪れる日々が続きます。
トルコ、ブルガリア、ルーマニア、ウクライナ、ロシア、黒海沿岸の国々は魅力的なところばかりです。
そんな中、ブルガリアとウクライナで子どもたちと交流するツアーに参加したタクトくん。今回はその時の様子をお母さんの有紀さんにレポートしていただきました。

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「ブルガリアの幼稚園で子どもたちと交流!」

9月10日、朝日がきれいに昇り、とても爽やかな風が吹く港、ブルガスに到着しました。
朝、港を出発し、訪れたのはブルガス市街から少し離れたところにある「シンチェツ幼稚園」。
幼稚園に到着すると3歳から7歳の子どもたち、約30人が、ブルガリア式の歓迎、塩とパンでお出迎え。大きなパンをみんなでちぎって食べました。
続いて歓迎セレモニーでは、園長先生より白と赤の飾りのついた色紙メッセージをプレゼントされました。白は生活、赤は健康を意味するそうです。

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そして、ピースボートからはメッセージつきの写真をプレゼントしました。
セレモニーはまだ続きます。次は浴衣を着た子どもたちが、日本の「七夕」の曲に合わせて踊ってくれました。

ピースボートからはみんなで輪になり、「幸せなら手をたたこう」を歌いました。

セレモニーが終わった後は、お待ちかね、子どもたちとの交流です。
園庭ではシャボン玉、教室の中ではおりがみや紙風船などで、幼稚園の子どもたちとピースボートの人たちが自由に遊びました。

ピースボートからは子どもはタクトくんひとりだけ。言葉は通じないけれど、遊びはじめたらすぐに仲良くなりました。タクトくんは自分で持ってきたシャボン玉グッズで幼稚園児たちと交流。とても楽しいひとときを過ごすことができました。

楽しい交流の時間が終わると、ピースボートの人たちが書いたメッセージを子どもたちに贈りました。
それは夢や英語のメッセージ、イラストなどさまざまなことが書かれた葉っぱがたくさん茂っている大きな木。

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タクトくんも一緒に記念撮影。

2時間ちょっとの交流でしたが、子どもたちの生き生きとした表情や時折恥ずかしそうにする様子はどこの国の子どももおなじだな、と感じました。
タクトくん、有紀さん、ブルガリアの子どもたちと楽しい時間を過ごせて良かったですね!
ウクライナでの交流の様子は次回、お伝えします。

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