ヘルシンキ番外編:街歩きで優しさに出会う

朝、トラムの中でたまたま会ったれんくん親子、えまちゃんのおばあちゃんのマサエさん、そして松本さんと一緒にマーケット広場に向かいました。

こんなたまたまの出会いが寄港地をより楽しくします♪

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親子で地図を広げ、公共の交通機関を自分たちで調べ、試してみるのも旅の醍醐味のひとつ。

子どもはどの国に行っても電車が大好きです!

トラムの乗り換えをするとき、困っている私たちを見て、ある男性が話しかけてくれました。

そしてマーケット広場まで丁寧に案内をしてくれました。

彼の名前はフィリップさん。れんくんの歩く速さまで気遣ってくれる優しい人でした。

マーケット広場に着くと、フィンランドの人が普段からよく食べるというムイックという魚のフライがオススメと教えてくれたフィリップさん。

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みんなで分けて食べていると、すっかり気に入ったれんくんはパクパク止まらない様子。

フィリップさんと仲良く食べていました。

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この日、少し体調がすぐれず「ねつさまシート」と共に町歩きをしていたれんくんでしたが、フィリップさんの登場にはとても嬉しそう!

 

少し照れながらも英語で名前を言ったり、挨拶をしたりしていました。

優しいフィリップさんと、お話したかったんだね。 4歳のれんくんの目にこの国はどう映ったのでしょう。

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この先、記憶が薄れることはあっても、優しくしてもらった体験は、きっと彼の中に生きていくはず。

旅で訪れる先々でこんな素敵な出会いがあることに、ただただ感謝です。

 

そして、日本で外国から来た人たちが困っているとき、フィリップさんのようにさりげなく優しくできたら・・・。

そう思い、ひとつ学んだ大人たちでした!

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