寄港地:2013年4月11日シンガポールに到着しました!

今日は3つめの寄港地、シンガポールに到着です。
ここでは、子ども達が楽しみにしていた動物園に向かいます!

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シンガポール動物園は、世界でも有名な「檻のない動物園」。
檻のかわりに、植物や川、湖などでしきられているので、ジャングル探検隊気分です。

 

熱帯雨林のジャングルに、動物たちが野生に近い状態で飼育されていて、動物たちとかなり接近できるのが魅力です。

もちろん、凶暴性のある動物は近付けないようになっています。

園内には約400種2900頭もの動物がほとんど野生の状態で飼育されていて、日本の動物園ではなかなか出会えないユニークな動物たち。
ホワイトタイガーや人間そっくりのオマキザル、超ミニサイズの猿、エンペロー・マリン、ドゥークラングールなど、希少価値の高い動物達にたーくさん、出会えます。

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檻がないぶん、動物たちとの距離の近さに、大人までビックリの連続!

どこかでサルが啼いているかと思うと、真上の木の枝にいて驚いたり、目の前を孔雀が横切るのであとをついていったりと、本当にすべての動物たちが身近です。

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ワニを見たあゆみちゃん。

 

「でぶっちょのわにさんと、ほそっちょのわにさんがいたよ!」
「こ~んなのと、こんなの!!」

と、嬉しそうに手を使って大きさを教えてくれました。

そうだね、同じワニさんでも、いろんな色と大きさがあるよね。

 

園内をぐるりと周るトラムに乗れると知った子どもたちは大興奮!

「これのるの~?」「キリンバスだぁー!」と、とっても嬉しそうです。
「きりんさんがいる!」「あれなに?シカ?」などと指をさしたり立ち上がって叫んだり、大忙しです。

オラウータンが綱渡りをしている姿を間近に見たれんくん(4歳)は「うっほうっほ」とお腹をたたいて真似をしていました!

 

タイミングよくオラウータンのえさやりを見れたゆうきくん(4歳)。
帰りのバスに向かう途中で、

「あのね、えさやってるの、みたんだよ。」
「こーんなながいはっぱたべてたよ。なにをたべるかしってる?キャベツだよ!」

と嬉しそうに伝えてくれました。

動物園をあとにして、お次はシンガポールの観光名所、マーライオンへ。

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今回の最年長、5歳のあゆみちゃんは、どういうわけかツタンカーメンの大ファン。笑。

 

そんなあゆみちゃんがマーライオンを見た感想は、

 

「なんでマーライオンなの?」
「ただのライオンでいいのにね。なんでマーってつくの?」


とずっと不思議がっていました。

・・・た、たしかに。 名前の由来、あとで一緒に調べてみようね。

 

 

マーライオンパークの近くに咲いていた花を嬉しそうに触ったり匂いを嗅いだりして、しばらくそこで立ち止まるにこちゃん(3歳)。

何度も花びらを優しく触って「かわいい~」と嬉しそうな表情を見せてくれました。
世界にはいろんなお花が咲いているね。南国のお花も、かわいいね。

 

 

マーライオンを観終わって集合場所で海を眺めていたゆうきくん。
海を眺めながらぽつり。「あ~プールはいりたいなぁ~」。

うん、赤道直下のシンガポール、暑いよね。笑。
船に帰ったらプールで遊ぼう!

 

そうそう、「はじめてのおつかい」もありました。

マーライオンパークでスタッフのみそんがマンゴーシェイクを注文しました。
一緒にいた2歳のけんしろうくんにお金を渡し、「これ、お店の人に渡して、おつりももらってきてね!」。

どうかな?できるかな?とお母さんも笑いながら一緒に見ていると、なんと、お店の人がマンゴーシェイクを作り終わるまでの間、しっかり、じーっとお店の前で待ち、ちゃんとお金を渡すことができました。

あせってその場を立ち去ることもなく、おつりとレシートも忘れずに受け取り、みそんに渡しにいくけんしろうくん。

 

小さな両手をくっつけて大事そうにおつりを運ぶ姿の、誇らしそうだったこと!

はじめてのおつかいは、異国シンガポールで。
けんしろうくん、いい経験ができたね。

そのあとはみそんのマンゴーシェイクをぐびぐび飲んで、満足そうな表情を見せてくれました。

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