スペイン・ビルバオで町歩き

※自由行動した門脇ファミリーの写真が届きました!!寄港の順番は前後しますが、掲載します!!

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スペイン北部の都市、ビルバオに寄港しました。
ビルバオは、スペインのバスク州ビスカヤ県の県都。

人口は約35万4千人で、スペインでは10番目に大きな都市です。
同じスペイン国内といえど、地域によって文化や特色が異なります。

寄港したバスクは、地理的にはフランスにほど近く、独自の「バスク語」を持つなどその文化や伝統を色濃く残す場所として知られています。
バスク地域は、全体的に、スペインの他地方よりも裕福な層が多いのだとか。

バスク地域の経済力を牽引したビルバオは、スペイン北部屈指の港湾都市で、今も鉄鋼業が盛んです。
とてもきれいな街並みですね。

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子どもがいても町歩きがしやすい地域は、オプショナル・プログラムをとらずに町歩きする家族も多数。
さつきくん(5歳)と唯ちゃん(3歳)は、ビルバオでは電車に乗って、旧市街に行きました。

旧市街を散歩していると、ビルバオのサッカーチーム「アスレティック・ビルバオ」のショップを発見!
パパの影響でサッカー好きのさつきくんは、すかさずお店の中へ。

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念願のユニフォームを買ってもらい、もちろん、早速その場で着替えてしまいました~。
ヨーロッパリーグのアスレティック・ビルバオは、バスク人のみでチームを編成しているそうで、バスク人の民族意識にも支えられ、地元では熱狂的な人気を誇っています。

町全体で応援していると言っても過言ではありません。
気がつくと町ゆく人達に声をかけられる、かけられる・・・。
お昼は、これまたアスレティック・ビルバオの大ファンなおじさんが経営する、ビルバオの伝統料理が食べられるお店へ。

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美味しいビルバオ料理に舌鼓をうちながら、おじさんのサッカーに対する情熱を伺いました。

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食事のあとは、おじさんと記念写真も撮ってもらいました。

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日本にいても、世界中の情報がパソコンやテレビから入ってくる時代ですが、こうしたなにげない交流は、直接現地を訪れる旅ならではの醍醐味。
子どもたちにとってはとくに、大人が感激する観光名所を訪れるよりも、現地の人々との出会いが心に残ったりするものです。
日本で待っているパパもきっと羨ましがる、いい思い出となりました!

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