お子さんと乗船しているご家族の声&クリストバル(パナマ)寄港地インタビュー!

太平洋とカリブ海をつなぐパナマ運河の、カリブ海側の玄関口となるクリストバル。
周辺には豊かな熱帯雨林が広がります。子どもたちは大自然の中で様々な体験をし、子どもの家で臨場感あふれる報告をしてくれました。

今回はみなとくん(5歳)、かいくん(8歳)と一緒に【先住民族『エンベラ族』の人々と出会う】ツアーに参加した、麻梨さん(2人のお母さん)のインタビューをレポートします!
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①昨日はどこに行って、何をしましたか?

パナマのチャグレス川流域に暮らす『エンベラ族(EMBERA)』という少数民族に会いに行きました。
ボートに乗り、ジャングルの森を歩き、エンベラ族の村へ行きました。そこでは、折り紙やダンスして、食事をご馳走になり、暮らしぶりを見せていただきました。
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②お子さんと一緒に行った『エンベラの村』は、どうでしたか?

エンベラ族にも子どもたちがたくさんいて、船からの子どもたちと地元の子どもたちとの
の関わりが見れて嬉しかったです。
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③思い出深い寄港地は、どこですか?

やっぱりギリシャのピレウスです!!(笑)
あんなに雨にうたれたことはありませんでした。傘が壊れて、傘の意味がなくなって、傘を閉じると、びしょぬれになったのも、今では良い思い出です!
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④ピースボートの船旅で、印象に残っていることはありますか?

ピースボート船内の企画では、ファッションショーや音楽祭など、たくさんの行事が行われます。
子どもたちだけで舞台にあがり、発表したことがとても印象に残っています。

幼稚園でも行事がありますが、一緒に乗船する船内の皆さんに見てもらえたのは良かったです。短期間で準備した、洋上大運動会もすごかったです!
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⑤親子で地球一周ができる、ピースボートの利点はどこでしょうか?

子どもたちがたくさんの国の方々に実際に会って交流できることです。
本やテレビで見たり、聞いたりするだけでなく、実際の経験ができることです。そして、その経験を通して色々なことにチャレンジできました。旅はチャレンジの連続ですが、それを子どもと一緒に体験することができました。

子どもたちは船内でめいいっぱい活動し、キャビンへ帰ると倒れ込むようにぐっすり寝るほど充実しています。陸ではそれほど活動することはありませんでした。
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⑥お子さんと一緒の乗船で、難しかったこと、大変だったことはありますか?

子どもの家の時間外の行きたい企画、特に夜の企画には行けなかったことです。
5歳と8歳の子どもと一緒に参加しているため、子どもたちそれぞれのスピードが違うのでそれが意外に大変でした。
日本では少しくらい離れても大丈夫ですが、寄港地で離れるのは心配ですからね。

⑦モンテッソーリ教育を体験し、感じたことはありますか?

初めの印象は、洋上保育園とだけあって、子どもの家はちゃんとしていてる!と感じました。
先生たちがしっかりしていることに驚きました。

子どもを信じて見守るということを、改めて考える機会になりました。
子どもたちは子どもの家、船内生活、寄港地を過ごしていく中で、積極的になりました。前はどちらかというと臆病な性格のように感じていました。
昨日、訪れたエンベラ族の村でダンスに誘われて、楽しそうに踊っていましたが、以前だったら誘われても踊らなかったと思います。

旅はチャレンジの連続!と話す麻梨さん。
『子どもたちと一緒に地球一周!』を実現すること自体が、大きなチャレンジなのだと思っています。
快く、インタビューを引き受けてくださった、麻梨さん!どうもありがとうございました!
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小学生のかいくんは、リバプール(イギリス)で高い建物を見て、「経済大国でした!」と話していたそう。
その後、ニューヨーク(米国)とハバナ(キューバ)を訪れたのですが…
「ニューヨークはリバプールよりも、もっと経済大国!!」
「ハバナはボロボロの街でした。」
と、実際に街を見た感想を伝えてくれました。
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5歳のみなとくんは、寄港地の思い出をこんな風に話します。
ポルト(ポルトガル)の路面電車を「四角くて、どっちが前か分からなかったよ!」
「ニューヨークは、黄色のタクシーに乗りました。」

クリストバル(パナマ)でエンベラ族を訪問した時ことを…
「細長くて、たくさんの人が乗れるボートに乗りました。速かったです!」
世界中の乗り物体験ができたことを、喜んでいるようです!
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訪れる国々で見た建築物や乗り物、その土地の香りなど、本やテレビを見ただけでは感じることができない本物体験が、彼らの心に深く刻まれていくことでしょう。

99回クルーズは、残り1ヶ月と数日になりました。訪れるのは4寄港地のみ!
子どもと一緒に旅をする保護者の皆さんへの、インタビューに挑戦します!お楽しみに!!
(冨永和美)

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