最後の英語スペイン語教室♪

98回クルーズはシアトル(米国)より太平洋を渡り、間もなく最後の寄港地、釧路(日本)へ寄港します。

本日、今クルーズ最後の子どもの家GET(*)を行いました!(*:ピースボートの洋上で行う、英語・スペイン語を集中的に学ぶことができる、語学プログラム「GET(Global English / Espanyol Trainningの略)」のこと)

これまで、何人ものGETの先生が子どもの家へ来て、英語やスペイン語に楽しく触れる時間を作ってくれました。それも今日で最終回ということで、11名の先生が一度にやってきました!
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子どもの人数より大人の数が多くなり、始まりはビックリしていた子どもたちも、大好きな先生たちと、英語やスペイン語で歌って、踊って、ヨガをして楽しみました♪
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初めてのGETは、聞きなれない言葉や初めて会う先生に緊張し表情も固かった子どもたち。
「むずかしそう…」「できないよ…」と、言っていたのが嘘のように、盛り上がりました。

世界中を旅し、様々な言語や人に触れていく中で、たくさんの人と話したい!と、
新しい言語に興味もった子どもたち。
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「これ は えいご で なんて いう の?」
「スペインご と かんこくご と ちゅうごくご も しりたい!!」

子どもの家で度々耳にする、子どもたちの呟きです。

GETの時間が終わると…

「つぎ は いつ?」
「まだ かえら ない で~!」
と、先生たちに抱きつきます。

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子どもの家では、卒園式に向けて、1つ、また1つと最後の日を迎えています。
その度に、はじまりが思い出され、子どもたちの成長を心から嬉しく感じ、胸がいっぱいになります。

現在、子どもたちは関わってくれた皆さんに『ありがとう』の気持ちを伝えようと、誰を招待しようか?、どうしたら気持ちか伝わるか?と、年長のお姉さんお兄さんを中心に準備を進めています。

子どもの家の最後の保育日は、どんな表情で、どんなことを思うのか楽しみです。
(^^)
イメージ(橘真衣子)

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