寄港地紹介 ~ヘルシンキ(フィンランド)~

本日“子どもの家パートナー”の方が、子どもの家に来てくれました。

子どもの家パートナーとは…
アドバイザー深津高子さんの講演を聞き、モンテッソーリ教育に興味を持たれた方、教育について深く学びたい方、また、船内の子どもたちと仲良くなり、子どもたちとより関わりたいと思ってくれた方、縫物や工作が好きでお手伝いしたい方など、何らかのかたちで子どもの家に関わりたいと思ってくれたメンバーです。

そんな子どもの家パートナーのみほさんとえみさんが、これからの寄港地“ヘルシンキ(フィンランド)”について話しをしにきてくれました。
イメージ

まずは、世界地図でフィンランドの場所を確認します。
寄港地の度に、その国の場所を確認する習慣があるので…

「フィンラドは あのあたり じゃないかな?」
と、地図を指さす子が居ます。

そしてクイズ形式で、フィンランドの国旗や有名なキャラクターの紹介をしてくれました。
イメージ

特に盛り上がったのは、サンタクロース村についてでした。

「サンタさん に ぼく も てがみ かきたい!」
「サンタさん は どんな へや に すんでるの?」
「トナカイ も いる?」
と、興味深々の子ども達です。
イメージ

最後は、フィンランドの言葉も教えてもらいました。
イメージ
イメージ

聞きなれない言葉に、不思議そうな顔をする子もいれば、笑顔で何度も繰り返し言ってみる子がいました。

みほさんとえみさんに教えてもらった、
Moi(こんにちは)
MoiMoi(さようなら)
の、言葉を取り入れた歌のプレゼントをして「MoiMoi!」と、さようならをしました。

「え? もう 終わり?」
と、あっという間に感じる楽しい時間だったようです。

教えてもらったフィンランドの言葉でカフェごっこをしました♪

イメージ

Moi(こんんちは)と、挨拶をして
Hyvä(おいしい)と、お茶を飲んで
MoiMoi(さようなら)と、お別れをします。

ちょっぴり恥ずかしそうにしながらも…

「もう いっかい やりたい!!」
と、覚えたばかりの言葉を使ってみんなで楽しみました。

「フィンランド は いつ いくの?」と、ヘルシンキへ行くことが楽しみになったようでした。
ヘルシンキ(フィンランド)を訪れたあと、子どもたちからどんな声を聞けるのか楽しみです♪♪

本日、お手伝いにきてくれた、みほさんとえみさん、ありがとうございました!
他にも沢山の方がお手伝いにきてくれているので、改めてご紹介したいと思います。お楽しみに☆
(橘真衣子)

関連記事

ページ上部へ戻る