ふりかけを手作りしています!

『ピースボート子どもの家』では、子どもたちがふりかけを手作りしています。今までのふりかけの具は3種類!ゴマ、鰹節、わかめでした。

【ゴマを擂る】
イメージ
イメージ

【鰹節を削る】
イメージ
イメージ

【わかめを擂る】
イメージ

「きょう は だれも ふりかけ つくって いないね。 ぼく わかめ する!」という子がいたり、

「わたし は ふりかけ ぜんぶ するの!」
と張り切る子がいたり、

「きょう の ふりかけ ぼく が つくったよ!」という子がいたりします。

今日から新しいお仕事(*)煮干が加わりました!(*:子どもが真剣に取り組むことは “Play / 遊び” ではなく “Work / お仕事”。モンテッソーリ教育の現場では、子どもの活動を “Work / お仕事” と表現します。)
イメージ

はじめに煮干を手でちぎります。
イメージ

次にすり鉢で細かくします。
イメージ

ランチにもって行く前に、煮干入りふりかけの香りを嗅いでみました。

「おさかな の におい が する!」
イメージ

「きょう は だれから まわすの?」
「ぼく の ところ に まだ まわって きてないよ」

ふりかけが自分のところへ回ってくる順番を楽しみに待っています。

プレートのお米へスプーン1杯だけかけます。
「みんな で たべるから すこしだけ かけるんだよね!」
イメージ
イメージ
イメージ

「つぎ の かた どうぞ。」
「ありがとう。」

イメージ

「きょう は ふりかけ おかわり ある?」

たくさん作ったふりかけは、見る見るうちに完食でした!

子どもたちは、ふりかけを通して、誰かのために貢献すること、みんなで少しずつ分け合うこと、お互いに気持ちよく物を受け渡すことなど、たくさんのことを学んでいます。
(冨永和美)

関連記事

ページ上部へ戻る