高子さんありがとう!

『子どもの家』のアドバイザーであり、水先案内人として横浜から乗船してくださっている、深津高子さんが明日寄港するコロンボ(スリランカ)で下船されます。

今日は高子さんが来る、最後の保育日でした。

子どもたちは高子さんと一緒に多くのお仕事(*)をしました。(*:子どもが真剣に取り組むことは “Play / 遊び” ではなく “Work / お仕事”。モンテッソーリ教育の現場では、子どもの活動を “Work / お仕事” と表現します。)

シンガポールに入港する前に、高子さんは地球儀を見ながら
「これからピースボートは狭いところを通るよ」と話をしてくださり、対照地形という教具に青い水を注ぎ「ちきょう」「かいきょう」を一緒に作りました。

子どもたちは「ぼく みて おくね!」と張り切っています。イメージ

まだ別の地形もあるので、寄港地や航路に合わせて紹介していきます!

実物に触れてお仕事をすること、世界中の実物が見られるのはこの「ピースボート子どもの家」の醍醐味です!!

お帰りの時には『また~こんど♪』と歌いました。イメージ

高子さんと、恥ずかしがり屋のひょっこりくんとは、しばらくお別れです。子どもたちは日本で高子さんと会う約束をしていました。イメージ

高子さん、お父さん、お母さん、子どもたちと記念撮影をしました。

イメージ

Photo by SHIBUYA Takafumi


ピースボートの船旅は、まだまだ続きます!!
(冨永和美)

関連記事

ページ上部へ戻る