【寄港地お話会】~スペイン・ガウディのお話~

旅をするとき、大人にはガイドブックがありますが、子どもだってある程度、訪れる場所のことを知っておきたいもの。
見通しがたてばワクワクや安心感にもつながるのは、大人も子どもも同じです。

ピースボートの洋上では大人向けに「航路説明会」というのを開催していますが、子ども目線に立って”子どものための”「寄港地おはなし会」を参加者のお兄さんお姉さんの手を借りて、子ども達に訪れる国の文化や食事などについてお話をしたり、国旗や写真を見たりして紹介しています。

スペイン(バルセロナ)寄港前に、ガウディについてのお話し会を『でらっち』と『福ちゃん』が開いてくれました。

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まず、これまでにみんなが訪れた寄港地を地球儀でたどります。

「今どこにいるかな?」

「次のスペインはどこだかわかる??」と聞かれて、

「わかるよー!」と言ったのは7歳のゆうきくんとスペイン出身の子どもたち!

※このヨーロッパ区間だけ4人の新しいお友達が子どもの家に参加していました。

「国旗の意味は??」

「う~ん。。」みんなで考えてみます。

でらっちが調べてきてくれてわかりやすく教えてくれました。

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次に、福ちゃんが似顔絵を出して紹介したのはガウディさん。

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(逆行で写真が見えづらいですが、中央がガウディさんの似顔絵です)

「ガウディさんは、自然が大好きだったんだよ。キノコとか植物とか、自然をお手本にして、他の誰も考えつかないような建物をたくさん作りました。だけど、窓や柱が丸かったり、誰もみたことがないような建物を作るものだから、最初は周りの人に、その素晴らしさをなかなか理解してもらえなかったの。でもそのうち、グエルさんという人がガウディさんの作った建物を気に入って、グエルさんが協力してくれたおかげで、ガウディさんは建物を作り続けることができたんだよ」

とガウディさんの人生のお話と、サグラダファミリアのお話をしてくれました。

「じゃあ、次はガウディさんの作ったものを紹介するね」とお姉さん達が見せてくれたのは・・・。

グエル公園のモザイクの『トカゲのモニュメント』です!

「これ何に見える~?」と聞くと、「トカゲ!」とすぐに応えが返ってきます。
実際のトカゲのモニュメントはタイルのモザイクでできていますが、それを折り紙のちぎり絵で表現しました。

「ほんとはいろんな色のタイルでできてるんだけど、折り紙で作ってみたよ」と子どもたちに紹介します。

グエル公園のモザイクでできたカメレオンもみんなで目で見て、後日この枠だけのカメレオンにモザイクで折り紙などで作ってみてね~♪と、まだ色のついていないカメレオンの紙をみんなにくれました。

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後日、自分の目で実際にカメレオンを見てきた子どもたちは写真を見ながらモザイクのカメレオンを完成させたのでした♪

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