大工さんが作ってくれた『食器を洗う台』!

ピースボートはモンテゴベイ(ジャマイカ)へ向け、カリブ海を順調に航海しています!
今日の気温は30度!外にいるとびっしょり汗をかく気候になりました。

先日ご紹介した、子どもの家の良き理解者、船の大工さんが『洗濯台』に続き、『食器を洗う台』を作ってくれました!

これまでは既製品を工夫し、何とか食器が洗えるように使用していました。
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しかし、これまでの台では汚れた水を流しに行く際、子どもが自分で洗い桶を持ち上げることが難しく、大人の助けが必要になることが多くありました。

子どもたちが自分自身でできるよう、環境から整えたいと考え、洗濯をする台と同じように、食器洗い用の桶がピッタリ入る台を作ってもらいました!
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子どもたちは、登園すると変化にすぐ気づきました。
「なんか ちがう!」
「あらいおけ が まえ は こう だった!」

じんのすけくんは、洗い桶の向きが変わったことに気づき、すぐ知らせます。

台と桶の間には、指が入る隙間があるので、自分ひとりで桶を持ち上げることができます!
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汚れた水を流しに行くことも、自分ででできるようになりました!

「ひとりでできた!」を重ねると、自信がつき精神的な自立につながる、とモンテッソーリ教育では考えられています。

自分ひとりで、全ての行程ができるのは嬉しいことです!
大工さんのおかげで、子どもの家では食器洗いが流行りそうな予感です♪
(冨永和美)

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