自分専用のコースターを作りました♪

ある日、おやつの時間に子どもたちから、こんな提案がありました。
「じぶん の こーすたー が ほしい!」

早速、折り紙やラミネートを使って自分専用のコースターを作ることになりました。

まず、折り紙を選んだ形に切ります。
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糊で折り紙を貼り合わせた後、ラミーネートします。
ラミネーターに通すのではなく、アイロンを使ってラミネートに挑戦します!
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モンテッソーリ保育の現場では、本物を子どもたちに提供するため、一般的に危険だと感じられる道具も子どもが自分たちで使えるように工夫します。

丁寧に使い方を見せ、安全な扱い方を伝え、子どもたち自身で使用できるようになります。

大人が気をつけることは【子どもが扱いやすいサイズの物を提供すること】です。自分で「できた!」を重ねることで、自己肯定感が培われます。

できあがったコースターは、子どもたちがいつでも使えるように入れ物を用意しました。
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おやつを食べる時は、必ず自分のコースターを使う子どもたち。
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自分で作った作品を、日常生活で使えるのはとても嬉しいことです♪
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イメージ(冨永和美)

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