『植物の水やり』旗を新しくしました!

昨日は厦門(中国)で過ごした子どもたち、子どもの家に登園すると、寄港地での体験を話してくれました。
「きのう は じゆうこうどう で こうえん に いった ん だ~!」
「おんなじ おかお なのに みんな にほんご が わからなかった の。」

ツアーに参加した子や、自由に過ごして公園へ行った子、過ごし方は様々だったようです。

本日は、モンテッソーリのお仕事(*)『植物の水やり』についてお届けします。(*:子どもが真剣に取り組むことは “Play / 遊び” ではなく “Work / お仕事”。モンテッソーリ保育の現場では、子どもの活動を “Work / お仕事” と表現します)

子どもサイズのジョウロを使って、保育室の植物に水をあげ、自分たちが過ごす環境の世話をします。
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子どもの家では、どの植物に水をあげて、どの植物に水をあげていないか、分かるように旗を使用しています。

これまで2年前の94回クルーズで、えまちゃん(当時小学2年生)が作ってくれた旗を使っていましたが、2年間使い続けてヨレヨレになったので、99回クルーズ小学2年生のかいくんが新しい旗を作ってくれました。
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赤い紙には「おみず が ほしい です」
青い紙には「おみず を もらい ました」と、書きます。

水に濡れても、丈夫で長持ちするようにブッカーを貼り、竹串に巻きつけて作ります。

赤い旗「おみず が ほしい です」が挿してある植物に水をあげ、青い旗「おみず を もらい ました」に変えます。
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旗を作り終わった後、子どもの家にある植物すべての植物の土を触り、「湿っている・乾いている」を確認し、乾いている植物には水をやり、旗を差してくれました。
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丁寧に旗を作ってくれた、かいくん、ありがとう!
新しくなった旗を使ってみたくて『植物の水やり』が大人気のお仕事になるかもしれません!
イメージ(冨永和美)

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