ピースボート子どもの家
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参加者の声

長谷糾美さん
長谷糾美(はせあさみ)さん (6歳の息子・能希(ないき)くんと参加)

ヨルダンのパレスチナ難民キャンプで100人を超える歓迎式に「長谷能希です。日本からみんなに会いに来ました」と挨拶をしました。たった一言でしたが現地の皆さんからは拍手喝采。一般的な旅行ではなかなか訪れることのできない場所で貴重な経験ができました。
モンテッソーリ教育の中でも特に「異年齢・縦割り保育」の環境は素晴らしいと思いました。自分より小さな子に優しく接したり、思いやる気持ちが芽生え、譲ることもできるようになりました。
好奇心旺盛、マイペース、どちらも「過ぎる」と思い込んでいましたが、伸ばしてやるべき「個性」なんだと認識が変わりました。そのことで気持ちに余裕ができ笑顔も増えたので親子のケンカが減りました。
また、船旅を通してたくさんの方と出会って自分の視野が広がり、新しい夢を見つけ行動に移し始めています。今後も、ますます変わることが出来る予感がしています。

松尾洋子さん
松尾洋子(まつおひろこ)さん (娘・有子さん、4歳の志斗(ゆきと)くん、2歳のひなたちゃんと三世代で参加)

ベトナムで訪れたストリートチルドレン施設。
志斗(ゆきと)は、歓迎してくれた感謝の気持ちを子どもたちの前で堂々と歌を歌ったり、言葉が通じなくても大人より先に友達を作っていたりと積極的に異文化交流をしている姿がとても印象的でした。
ひなたは、「子どもの家」で、子どもサイズの本物に触れながら「自分でする」ことを尊重してもらえる毎日に、手先を使った作業にも楽しそうに集中するようになりました。
娘や孫達に広い世界を見せたかったのはもちろんですが、子どもの家を通してより充実した船旅になりました。