ピースボート子どもの家
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参加者の声

「子どもの家」に参加された方のメッセージをご紹介します

2009年にはじまり、これまでに40組以上の親子が参加した「ピースボート子どもの家」。
いただいた感想の中から印象深いものを紹介させていただきます。
※タイトルをクリックすると全文をご覧いただけます

長谷糾美 松尾洋子
糸山公照 鈴木友美

私も応援しています!!

GAKU-MCさん
GAKU-MC さん(ラッパー) / 4歳の娘さんと参加
「絶対にまた行くよ!!」

旅の醍醐味は世界遺産を見ることよりも、未知の料理に舌鼓をうつことよりも、本当は出会いだと僕は思う。どこへ行くか、というより誰と行くか。一人旅の魅力も実は一人で行くことによってこそ出会える人との交流。家族と行けばその濃密な時間。都市生活で忘れていたものを思い出すために人は旅に出るんだ。
『ピースボート子どもの家』実施クルーズには、同じ船に子どもが沢山。寝食を共にして秒速で仲良くなる子ども達を見ていると、なんだか自然に笑みがこぼれる。よし、パパも楽しもう。みんなと仲良く友達になろう。朝は太陽を浴びて、潮風と踊り、夜は満天の星の下で語ろう。一生のお友達がきっとできる。
10日間だけ参加させてもらった船の旅。4歳の娘に「お船の保育園、また行きたい!!」と帰ってから毎日せがまれた。次は地球一周しよう。家族でしよう。笑って泣いて旅をしよう。絶対にまた行くよ!!

大橋マキさん
大橋マキ さん(アロマセラピスト) / 1歳5ヶ月の娘・日鞠(ひまり)ちゃんと参加
「また一緒に乗船するのが楽しみです」

「ピースボート子どもの家」第一期生のひとりとして保育園デビューをした、日鞠(ひまり)。不安もありましたが、洋上保育園「ピースボート子どもの家」の先生方やお友だち、船内の様々な国籍・年齢・性別の仲間たちに見守られながら、旅を終えるころには母娘ともに大らかになった気がします。
抱っこをせがんでいた娘が、私の手を引いて、ぐんぐん階段をのぼる楽しさに目覚めた様子。言葉もスポンジのように吸収し、その成長に目を見張っています。
廃材を利用した遊具づくりや、子どもの自立をサポートする工夫など、子どもの「自分でする!!」を尊重し、日常に取り入れるためのヒントもたくさん頂きました。娘がもう少し大きくなったとき、また一緒に乗船するのが楽しみです。